Astral Chainまとめ

あらすじ

警察組織に所属する主人公とその双子の兄弟がレギオンを使役して異次元からやってきた侵略者であるキメラに立ち向かう。

始動

とある高速道路にて襲撃事件が発生。新たに警察組織に配属された新人である主人公は鎮圧に参加する。襲撃事件はキメラと呼ばれる存在によって引き起こされていた。生身で戦う主人公は苦戦するがマックス隊長が率いるネウロンと呼ばれるチームからレギオンと同調するためのレガトゥス・システムを受け取り、これを使って立ち向かう。途中、部隊の仲間が窮地に陥るが、主人公の顔の左半分に青く光る筋が出現して瞬く間に敵のキメラを倒してしまう。襲撃の波が引いたことで、初めての実戦にも関わらず大戦果を挙げた主人公にネウロンのチームメンバーから驚きと称賛の声を受けながら一旦本部へ戻ることになった。

覚醒

本部へ戻った一行はヨゼフ・カルヴァートの話を聞いていた。ヨゼフは主人公が所属する特務局の局長。主人公と双子の兄妹であるアキラはヨゼフの指示により否応なく特務局の特殊災害対策課ネウロンへの異動となったことを告げられた。主人公が属するチームの隊長はマックス事前に何も知らされていなかったことで怒り席を外す。マックスは主人公とアキラの育て親であった。

ヨゼフの説明によれば、世界はゲートの向こうにある別次元からの侵略者に襲われていた。その侵略者はキメラと呼ばれている。そのキメラを捕らえ、レガトゥス・システムとアストラル・チェインによって人の精神とつなぐことでレギオンとして使役することができる。しかし、そのレガトゥス・システムを扱えるのは主人公とアキラを含めて5人しかいない。つまり、主人公たちが配属される前までは3人しか扱える人間がいなかった。だからこそ強引にヨゼフは主人公達をネウロンの配属にしたのであった。ネウロンの先輩であるジンの指示で、トレーニングをするために隊長のマックスを呼びに行く。しかし、マックスは不参加となった。ジンとのトレーニングを終えたところで、所轄署から応援要請が届いたため向かうことになる。

応援に呼ばれて到着した現場ではグランアベニューと呼ばれる建築物が崩れ落ちていた。主人公たちネウロンは事件を起こした犯人の手がかりを探す。現場には大きな手形とレッドマターと呼ばれるものがあった。ネウロンに良い印象を持たない現場の所轄の警察官の話をレギオンで密かに聞いたところ、巨大な手が市民をさらったという目撃情報が多数あるとのことだった。(レギオンを含むキメラは通常の人間には見えない)。現場の痕跡を追っていくとキメラと遭遇する。近くにいた警察官がレッドシフトと呼ばれる現象によりキメラに変異してしまったため遭遇したキメラと共に対処することになる。倒した後に入った通信によれば別のキメラの反応が近くにあるという。遭遇したキメラは追っていたキメラとは別の個体だった。さらに痕跡をたどっていくと大きな手が異次元につながるゲートから出現して人間を連れていく場面に遭遇する。レッドシフトした市民を倒しながら追いかけるが、主人公はキメラに掴まれ異次元に連れていかれてしまう。その先には事件を起こしたキメラがいた。途中で駆け付けたネウロンのメンバーと力を合わせて倒すことには成功し、異次元であるアストラル界に連れていかれた市民の救助をすることになる。市民を見つけることはできたが、アストラル界にいると汚染度が上昇していくため、長くいすぎたネウロンの各メンバーのレギオンをつないでいた鎖(アストラルチェイン)がちぎれてしまう。もう一度拘束するためにネウロンの5人は戦うが、主人公の覚醒によってレギオンを再度拘束することに成功する。残りの4人が使役していた4体のレギオンと戦いながら、チームと市民が逃げる時間を稼ぐ。しかし、異次元であるアストラル界の出口まで近づいてきたところ追い付かれてしまったため、マックスが4体のレギオンを食い止めて他のメンバーは逃げるしかなかった。戻ったところで、主人公は倒れてしまう。

繋索

主人公は医務室で目を覚ました。3日間も寝たままの状態だったと言う。検索の結果問題が無かったので医師のブレンダに促されてヨゼフの話を聞きに行く。ヨゼフによれば、レギオンを量産するプラントが破壊され、復旧には数か月の時間がかかる状況になっている。また、前回の事件で5体のレギオンのうち4体を失っている。つまり、現在動くことができるレギオンは主人公が持つ一体のみとなっている。そんな中でもキメラの襲撃には対処しなければならない。そこで、主人公を中心とした組織再編を行うことになった。まずはレギオンとのシンクロ率が向上したことで解放された主人公の能力を確認するためにトレーニングを行う。

登場人物

主人公

アキラとは双子の兄弟で主人公が兄(姉)に当たる。レギオンを使った初めての戦いからレギオンとの高いシンクロを実現しており、身体能力が大幅に向上する。ネウロンに入ってすぐの事件により、チームで唯一レギオンを保持している隊員になる。

アキラ・ハワード

主人公の双子の兄妹。主人公で男性を選んだ場合は妹、女性を選んだ場合は弟になる。ネウロンに入ってすぐの事件によりレギオンを失ってしまう。

マクシミリアン・ハワード

主人公とアキラの父親。通称マックス。実父ではなく二人を拾った育ての親。主人公をネウロンに迎えて間もなくの事件でゲートを通じて繋がる異次元であるアストラル界に取り残されることになる。

ヨゼフ・カルヴァード

ジン・ウォン

特務局 特殊災害対策課 ネウロンに所属する隊員。レギオンを扱うことができるレギオニスであり、主人公やアキラとは以前から面識がある。

オリーヴ・エスビノーサ

用語

ネウロン

人工島アーク

キメラ

ゲート

レギオン

制御と視界の共有を行う生体兵器。キメラの姿を見ることができるようにもなる。

レギオンとシンクロできるのは限られた適合者のみ

レガトゥス・システム

アストラル・チェイン

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