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マーケット
日経平均は大幅に上昇してスタート。昨年11月につけた52000円をうかがう水準まで上昇。
日本国債10年利回りは2.12%、為替はドル円157円台前半。ビットコインは9万ドル台回復。金は4400ドル台に上昇。ここ数年は年初は下落していた印象だが今年は大相場でスタート。
ニュース
大発会
今年の干支は丙午。相場格言では午尻下りのため年前半は好調、年後半に失速となる。
米国がベネズエラを攻撃。
フェンタニル麻薬の流入、石油資源、反米政権の転覆などが理由として上がっている。中国に対しては武力による現状変更を認めないスタンスだが、いかに不正で大統領となった経緯があると言えどベネズエラに対する米国の姿勢を非難しないでよいのかという議論もある。
ドイツで極左組織の放火により大規模停電。
イエレン氏、財政優位の警告。債務増大により利払い増加から低金利を維持せざるを得なくなると指摘。
まさに日本が利上げ議論の中での懸念の一つ。米国はこれから緩和を行っていく見通し。いずれ日本と同じような話題が起こる可能性がある。
ベネズエラ攻撃の各国反応。
賛否両論
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マーケット
昨晩の米国市場は全体的に上昇。ダウ、SOX、ラッセルは1%以上、NASDAQ、SPXな0.7%前後。NASDAQは前半上がったが後半失速。ダウ、ラッセルは逆に後半から勢いが増した。為替は156円台前半へ。金融エネルギー株が上昇。
日本市場は続伸。日経は52300円台まで上がるがその後減速。前回の高値更新はならず。
12/30のIMM通貨ポジション投機筋の需給は円ロング上昇に対して円ショートが大きく減少。ネットではロングが増加。
ニュース
北朝鮮がミサイル発射
ベネズエラ攻撃前後の米政権と石油大手との話の有無。

トランプ大統領はグリーンランドを欲しておりデンマークは反対

米国12月PMIは低調。

ベネズエラの件は石油大手にはプラス

ミネアポリス連銀カシュカリ総裁は失業率急上昇のリスク指摘。関税措置は数年かけて影響。中立金利に近い。インフレ率はなお高い。

中韓首脳会談

DHS国家安全保障省のSNSでの批判でヒルトン株下落。ヒルトン側のキャンセルがあった。

移民法は国外自主退去を進めるためのもの。法執行のため職員が予約したところキャンセルされた様子。
久光製薬が経営陣によるMBOで非公開化
クアルコムが低価格PC向けのプロセッサX2 Plusを発表。
中国が軍民両用品の日本輸出を制限

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マーケット
前引け時点。本日の日経平均は続落。昨日下落していた鉱業には買いなおしなどもあるが直近の上昇が一服。上は52000円に抑えられている。ここ一ヶ月ほどでは50400辺り、今日だけで見れば51300円が底として意識されているか。年末年始の上昇後反落の底固め期間か。
ニュース
中国が南シナ海掘削。日本に対するダンピング調査
トランプ大統領国防費増額要求
トランプNATOの意義に疑問を投げかける。
グリーンランド取得に様々な選択肢
国際機関の脱退志向
モンロー主義ならぬドンロー主義。ベネズエラの件、パナマ運河の支配権やカナダを51番目の州として併合など
1980年代のモンロー主義と近いのは国家間の緊張感が高まっていること。モンロー大統領の時期は植民地?、冷戦時代は核、現代は半導体がテーマ
防衛関連株。IHI,NEC、三菱電機、三菱重工、川崎重工
グリーンランドの希土類への賭けは馬鹿げている。

ミシガン州にMicrosoftがデータセンター敷設?
https://www.cnbc.com/2026/01/07/microsoft-behind-controversial-data-center-in-michigan-township.html
イケアが中国の店舗を一部閉鎖。

記事の内容では出店戦略の変更の様子。


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