マーケット
昨晩の米国市場は引き続き下落。ダウは300ドル安で48114ドル。SPXは-16ポイントで6800ポイント。NASDAQは+54の23111。ラッセルは-11の2519。QQQは610を切ったところで買い戻しか。AI半導体への疑義が晴れていないため下落分の揺り戻しを超えて買い上がる向きは少なく見える。雇用統計は予想より良い。悪い場合は利下げ期待で上がることもあったが予想より良い場合の影響は不明。今の相場にあまり影響はないか。
日本市場は下落して開始。ただし49000近傍で下ヒゲをつけてから買い戻しが入る。10月末を天とした下落トレンドが継続するかどうかは今後終値で48600円、安値で48200円近辺を割るかどうかによりそう。底が固いようであれば49000近辺で一旦AI半導体からの資金シフトが止まり材料が出るまで揉み合う展開になるか。目先は日銀の利上げと植田総裁のコメント。利上げするか、その幅、来年以降の予定の3点。打止め感が出ればかえって円安の可能性。為替は154円台へ。原油は数年ぶりの安値水準へ。ビットコインは90000ドル割れキープ。


ニュース
高市政権の金利容認水準は1%が優勢
Bloomberg - Are you a robot?
OpenAIがAmazonから調達。そのお金でTrainiumを活用。
Bloomberg - Are you a robot?
これAmazonのお金でAmazonのチップを使うということだと思うがどうなんだろうか。
貿易黒字予想より良い。

貿易収支、11月は予想上回る黒字幅 対米輸出8カ月ぶり増加
財務省が17日発表した貿易統計速報によると、11月の貿易収支は3223億円の黒字となった。ロイターが事前にまとめた調査機関の予測中央値は712億円の黒字で、黒字幅は予想をやや上回った。
長期金利上昇。イールドカーブのスティープ化、銀価格急騰。オラクルがミーム株。元高https://jp.reuters.com/opinion/OZMTSEFL65OTVDKJWNYFDJ5N5E-2025-12-17/


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