昨晩の米国市場は小さく下落。NASDAQは引き続き売り込まれてダウも売売られている。為替はドル円が155円台前半。今週の日銀会合待ちで円高方向。要人の発言で相当利上げを匂わされても実際にイベントが近づくと利上げを意識した動きになっている。AI半導体の成長スピードに疑いがあることもその理由と思われる。
日本市場は米国の流れを受けて下落。抵抗線として機能していた50000円を割れる。ついでに15MAが25MAを下に潜る。下げ幅は500円程度。日銀は利上げ予想されておりこれもAI半導体には資金融通の面で逆風。前引け時点で上昇は3業種のみ。考ええみれば今年の4月はまだ30000円台だったことを考えると上げ方が速すぎた感はある。AIは収益化までの早さ。半導体は成長予想を上回れるかが焦点で、その疑義を晴らせない場合は資金が引き揚げられる可能性はあるかもしれない。別のところに行くのか現金比率を増やすのか。
ニュース
外国人の不動産取得の報告義務厳格化
米国で政権と企業の関税に関する訴訟は継続。判決は1月以降か。
関税そのものには政権が不利な判断。ただし現在行われている関税額の計算(と徴収?)は止めない様子。別記事では関税ストップなら別の手段の可能性も強くはないものの示唆。
テスラが最高値更新視野に。EVからロボティクス、AIとして再定義
NASDAQが24時間取引。来年後半以降

スイスが26年の成長率引きあげ。11月の関税合意で。

AI危険な領域。引き続き警鐘記事

米英技術協定一時停止。米から英へ非関税障壁について要求。

為替相場の見立てhttps://jp.reuters.com/opinion/JFE5FRVV4RPGPG53LULFIEFFOU-2025-12-15/
介入は161円台か。円安懸念を生む原因を変えなければ円安方向は止まらないか。

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