2025/12/01のマーケット・ニュース

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日本市場は全面安。日経は900円弱で1%強。TOPICSは33ポイントで1%下げ。11/5ごろの49000円。11/19頃の48500円を維持するか割れるかどうか。日銀の12月利上げは可能性が高まる。来年後半にも1回予定。ゆっくりとだが利上げは行う。円高要因。

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三菱UFJが上場来高値。

三菱UFJ株が上場来高値 「銀行業」が上昇率首位、日銀植田総裁発言受け - |QUICK Money World - 株式投資・マーケット・金融情報の総合サイト
【QUICK Market Eyes 阿部哲太郎】12月1日の東京株式市場で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が大幅続伸し、一時前週末比2.64%高の2487円50銭まで上昇し、上場来高値を更新した。日銀の

利上げは融資による収益力拡大で銀行有利か。

日銀植田総裁 利上げ是非を適切に判断。

日銀総裁、遅すぎることなく早すぎることもなく緩和度合いを適切調整
日本銀行の植田和男総裁は1日、今月にも追加利上げを行う可能性に明確に言及した。名古屋市で行われた金融経済懇談会で講演した。

トランプ大統領。次期FRB議長を決定。公表はせず。米10国債利回りは4%を一時切る。

FRB議長候補ハセット氏、市場はトランプ氏の指名発表に備え万全
トランプ米大統領は11月30日、連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に誰を指名するか決めたと語った。トランプ氏は次期議長候補が利下げに動くとの見通しを示している。

円で調達+ドルで運用のキャリートレードはへりそう。円の固定支払+ドルの変動支払での金利スワップは増えそう。その他の金利を使うトレードの有無と影響を調べたい。

米国、宇露和平は楽観も課題あり。

米長官、和平協議進展に「楽観」も依然課題 ウクライナと高官会談
米国とウクライナの当局者は30日、ロシアとの和平案を巡り米南部フロリダ州で協議した。双方が協議は生産的だったとし、ルビオ米国務長官は紛争終結に向けた課題を認めつつも進展に楽観的な見方を示した。

東南アジアで豪雨とサイクロン。死者多数。

東南アジアの豪雨死者計600人超、400万人超が被災
インドネシア、マレーシア、タイの東南アジア3カ国で、豪雨による洪水や土砂崩れの死者が計600人を超えた。当局者が30日発表した。

EU,米国との貿易合意にセーフガードと見直し条項盛り込みを求める。

EU加盟国、米国との貿易合意に緊急輸入制限措置の導入を求める
欧州連合(EU)加盟各国政府は、米国からの輸入が急増し域内産業が打撃を受けることへの懸念から、米国と締結した貿易合意にセーフガード(緊急輸入制限)措置と見直し条項を盛り込むよう求めている。

EUは域内全体で関税をかけているのだろうか。EUとして貿易しているのであれば関税収入はEUに入り各国に分配している?7月末の合意では米国は一律15%,EUは関税撤廃多数となる。域内の関税負担は各国平等なのか国別に傾斜があるのか、関税収入減少ならその減少は域内で一律なのか傾斜があるのか

OPECプラスは来年第1四半期の生産量維持。

宇露和平ならロシアへの制裁解除で原油供給増加。和平失敗なら引き続き制裁により原油供給は増えない。

OPECプラスが生産量据え置きを決定、27年以降の評価の仕組みを承認
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は11月30日の会合で、2026年第1・四半期に原油生産量を据え置くことで合意した。同時に、OPECプラスが27年以降に原油の生産基準値を設定するため、構成国の最大生産能力...

OPECプラスの生産量維持で原油価格は上昇。

原油先物1.5%超高、OPECプラスが生産方針維持
アジア時間の原油先物は1.5%超上昇。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が来年第1・四半期に増産を休止する方針を再確認した。

増産検討により供給過剰懸念で価格が安くなっていたことから、増産を停止する意味で維持としたようだった。

中国がREITの投資対象拡大。

中国、REIT投資対象拡大へ 投資機会と資金調達を支援
中国の証券規制当局は28日、上場不動産投資信託(REIT)の投資先を拡大し、商用不動産を対象に含める計画を発表した。背景には不動産大手である万科企業の経営悪化で国内不動産セクターへの懸念が深まっていることがある。

万科企業が債券の償還繰り延べ検討により経営に懸念がある中で、資金調達を易化する狙い。素人がこの記事を読むと資金繰りが火の車なんだろうと想像させられる。

高市総理、砂漠のダボス会議でコメント

インフレで債務圧縮の評価はすべきでない

金利動向に留意して財政運営、国内外の信認引き上げる=高市首相
高市早苗首相は1日、サウジアラビアが主導し「砂漠のダボス会議」と呼ばれる「未来投資イニシアチブ(FII)」の会合で講演し、「今後も常に金利などの動向に留意しながら財政運営をしていく考えだ」と述べた。「責任ある積極財政」で強い経済を実現し、「...

「AI(人工知能)や半導体、造船、量子、バイオ、航空・宇宙、サイバーセキュリティーなどの戦略分野を定めて大胆な投資」

いわゆる高市銘柄はこのあたりだろうか。

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